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飲食店経営★再構築レポート

個店飲食業の「永く続ける経営」をサポートしています。
店舗再生、独立開業支援、女性型店リニューアル、中食事業立ち上げがメインの仕事です。
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飲食店が中食に参入する場合の注意点
JUGEMテーマ:セミナー情報


中食事業参入セミナー 6月8日(火)終了いたしました。
6月22日(火)おかげさまで満席となりました。

次回は7月に予定をしておりますので、ご参加お待ちしております。

近況ですが、おかげさまで女性客強化勉強会・中食セミナーともに多くの方にご参加頂いております。

参加者様の動向として、約半分の方が3ヶ月以内での参入を決定され既に動き出されていますま。

早速、本題に移ります。

飲食店が中食へ参入する場合の注意点、今日は事業展開について

まず決める必要があるのが、持ち帰り(テイクアウト)だけをするのか?宅配までするのか?です。

これを私が言うと、オーナーはほとんどの決まって言うのが

「持ち帰りでスタートして儲かりだしたら宅配をやりたい!」

と言われます。

それはそれで構わないのですが、問題は「価格設定」です。

来店客への「持ち帰り」をスタートするのは比較的問題は少ないのですが、途中から「宅配」をやる場合に問題が出てきます。

宅配の場合、一配送コストが約700円かかります。

700円の内訳は、

・往復30分としてのスタッフの人件費(時給700円としても350円)
・バイク代・ガソリン代
・保険代(年間1万件の宅配事業者の交通事故が有るそうです)

となります。

途中から「宅配」に参入する場合、この700円のコスト負担をどうしていくかという事です。

しっかり決めて計画的に宅配へ参入するのなら問題ありません。

計画的でない場合、特にお持ち帰りだからと40%も45%も原価をかけているとこの問題にぶち当たります。

勿論お客様負担でも問題ないのですが、その負担を理解してもらえる「商品作り」が必要になります。

この計画性は中食へ参入する時の最大のポイントです。

このセミナーではすべての中食参入に必要な計画内容、決定内容についても触れていきます。



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| ★今月のその他、セミナー・勉強会 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |