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飲食店経営★再構築レポート

個店飲食業の「永く続ける経営」をサポートしています。
店舗再生、独立開業支援、女性型店リニューアル、中食事業立ち上げがメインの仕事です。
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レディースセットは女性客強化に良いのか?悪いのか?
JUGEMテーマ:経営勉強会



emen.jugem.jp/?eid=19" targe女性客強化のための勉強会 6月7日(月)おかげさまで満席になりました。6月21日(月)まだ数席空いてます。

女性客強化の構成要素の1つが「女性強化メニューの開発」です。

商品が決まって名前を決める時、「レディースセット」「レディースコース」とネーミングするお店が多いようです。

これは完全に男性目線のネーミングになります。

何故かというと、この質問が答えにもなるのですが、、、


私:じゃあ「メンズセット」はやってますか?


オーナー:それはない、うちのほとんどのメニューが「男性客が望むメニューだから…」


私:じゃあレディースセットという言葉は「一部の女性客」の例外的扱いに聞こえませんか?


オーナー:…そうなりますね。

私:例えば「女性のお客様のために作りました!」は男性的で「女性に大人気!」は女性的になります。

この言いまわしはとても難しいですが、そういった店内の端々に見える男性的なモノを女性客目線で強化していくことが必要になります。

これは単なる一例ですが、そういった様々な男性型(イヌ型)のお店の仕組みを女性型(ネコ型)に意識して変えていくための勉強会を開催します。

emen.jugem.jp/?eid=19" targe女性客強化のための勉強会 6月7日(月)おかげさまで満席になりました。6月21日(月)まだ数席空いてます。

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| ・客層戦略 | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ある特定の女性客=外食2年生
全ての30代〜50代の女性客が良いと言っている訳ではありません。


×「滞在時間は永いが客単価が上がらない客層」
×「割引き、クーポンに関心の高いクーポンハンター層」


この客層(下位層)を強化しても、手間がかかる割りに利益に繋がらないし儲かりません。

そうではなく、

^食店はどちらかと言うと、今までは誰かに連れて行って貰っていた。(女性同士で積極的に行くのはまだ2年目)

△靴し外食自体の経験は多く、舌は肥えていて大手外食店では物足りない。

自分主体での経験は希薄なのでお店での注文の仕方・作法はよくわからない。(ましてや恥はかきたくないので親切なお店を望む。

ど垓薫聞澆忙纏を始めた為、「自由度の高い自身で稼いだ収入」がある。

ス垢法屮錺螢ン」の為、今は男性以上に外食予算も外出動機も強い。

※ 銑イ両魴錣鯔たした女性客層を、より判りやすくする為に私たちは「外食2年生」と呼んできます。


個店にとっては「理想的」な「都合の良い客層」です。

しかしこの外食2年生を、単に「儲からない女性客」として扱っているお店が多く、その「恩恵」を受けるどころか「悪い口コミ」にさえ発展して「業績悪化の一因」とさえなっているお店も多いようです。

前項の例で言うと、イヌ(男性)社会であった飲食店がネコ(女性)の扱いを理解しないまま儲からない女性客として扱っている以上、女性客を増やす事は出来ませんし、リピートすることも殆どありえません。

ネコ(女性)の満足するお店作りは、数十年イヌ(男性)目線でお店の強化をしてきた手法では無理があります。


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| ・客層戦略 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
男性客と女性客の「来店動機」の違い
そもそも「女性客」と「男性客」では外食店への来店動機は大きく違いがあります

極端な例は外して、まずは一般的な違いを検証して見ます。

,店への誘い方

男性:呑みに行こう!
女性:ゴハン食べに行こう!
   美味しいもの食べに行こう!

滞在時間

男性:不況により「長居型」は増加したが、以前は「次のお店行こう!」等と回遊が本位。
女性:最初から「長居型」。(次に行くお店はない又は知らない。)

3擇靴瀛

男性:酒と肴。
女性:お喋りが中心。 
   「時間」「空間」「雰囲気」を楽しむ。

さ卉渦

男性:二極化。(羽振りが良い男性客もいるが、急激に単価の下がったお客も多い。
女性:滞在時間に比例して、客単価を上げる事が可能。但しメニュー・接客が男性的過ぎると上がらない。

イ支払い

男性:おごり文化。(まとめて払う為、1人のお支払いが1万円を超えるケースが殆ど。)
女性:ワリカン文化。(1人あたりの単価が多少上がっても、一人一人の負担は少ない。)

という風に動機が全然違います。

例えるなら「イヌ」「ネコ」ぐらい習性が違うと言っても言い過ぎでは無いでしょう。

前項の質問
「受け入れ態勢はあるがそんな客層うちには来てない!」
「来るが客単価が上がらない。」
「来てもリピートしない。」
の答えにもなりますが、

イヌ向きのお店がネコを呼ぼうとしても、「習性」が違い喜ぶツボが違うため全然上手く行かないという事が起こるわけです。

これが「受け入れ体制」が出来ていない。

という答えです。div> にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立(飲食店・宿泊業)へにほんブログ村 にほんブログ村 経営ブログへにほんブログ村
| ・客層戦略 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |